広島菜漬には“浅漬”と“古漬”の2タイプがあります。
|
浅漬とは・・・
浅漬は生鮮原料を荒漬・中漬・調味漬けをするまでの期間が短く3〜5日で製品化できます。漬け込み期間が短く、低温低塩分で漬け込むため原菜の緑色が美しく、広島菜独特のわさびの香りを残したあっさり味の製品に仕上がります。
また、生鮮の歯切れも残っているため、新鮮なサラダ感覚で食べることができます。購入後は必ず冷蔵庫で保管し、早めに食べることをおすすめします。
浅漬の代表商品は安藝菜です。 |
|
古漬とは・・・
古漬は生鮮原料をべっこう色になるまで、半年以上じっくりと漬け込んだ後製品化したものであり、乳酸発酵による独特の風味と歯切れが楽しめます。
山豊では古漬を使用した創作漬物を多く製造しています。古漬は浅漬と違い、開封していない場合は3〜4ヶ月程度冷暗所に保存しておけば長期間食べることができるのが特徴です。
古漬の代表商品は安藝紫です。 |
安藝菜は厳選された広島菜を良質の天然水を用いて、山豊独自の製法で漬け込んだ広島菜の逸品です。
安藝紫は熟成された広島菜と赤しそを組み合わせ上品な味とし、醤油と胡麻でまろやかに仕上げております。
倭(やまと)は熟成させた広島菜に歯切れの良い胡瓜を加え、じっくりと漬け込んだしそ風味の人気商品です。
広島菜漬を広げて、きゅうりやごぼう、山菜を1本1本丁寧に巻いた手の込んだお漬物です。お好みの長さにカットして。
漬物の風味もチーズの味も醗酵の力で生まれます。和風の漬物と洋風のチーズが醗酵の力で結ばれました!